厄日かもしれない

今日は……。

家の中にハチが入ってきて大騒ぎしました。

それから、ハチとは違う理由で久々に大泣きしました。

やだもうめっちゃ黒歴史。

あのね。

うち、父親がなかなか喋ってくれないんですよ。

性格なんでどうしようもないんですが、おかげさまで『父親が近況を聞いてきてマジウザい』みたいな状況を経験した事がないんですね。

つーかむしろ逆、小学校の授業参観とかめったに来ません。

誘っても来ません、そんな父親でした。

だから、わたし。

昔から地味に淋しい思いをしてたんですよ。

娘が嫌いとか、愛情がないとかそこまで薄情じゃないけど、とにかく喋ってくんないんだもん。

一回くらいまとわりつかれてみたいもんですよ。

近況とか聞かれたら、わたし多分いくらでも話しますよ。

聞かれた経験なんてありませんけど。

そんなんじゃ、わたしだって話し方解んないんですよ、正直。

今日はそれがつもりつもったようで、大泣きして怒鳴っちゃった訳です。

なんで喋ってくんないの、何考えてんの、つーか喋り方解んないんだよどうにかしろよ。

何なんですかね、もう。

ばか。

ばかばかばか。

普通は逆なんだぞ、感謝しろよ。

普通は父親が、娘が冷たいって嘆くんだからね。

【最近気になった記事】

  • http://www.velocitegroup.com/jibunnwo/
    自分がどう思われていても好きにさせる事が出来るようになる 自分の行動に対しての女性の反応を先読みする事が出来、良い結果を生むことが出来ないのです。 もちろん、それで成功する事もあります。
  • http://www.vakuretu.biz/sutekinapartnae/
    出会い・交際のきっかけは… 日本と同じく、クラスメイト・会社の同僚・趣味が高じて出会った、等がほとんど。高級レストランや会員制クラブなどで男女3人ずつ参加し、異性と出会う機会を得るというもの。
  

2011年10月28日 Posted by 木村 at 16:04Comments(0)TrackBack(0)

知識創造企業

「失敗の本質」を読んだときの新鮮な興奮を今回も味わうことが出来ました。初版が1996年出版されましたが、ビジネス書が数年で輝きを失う中で未だその価値を失わない本書が当時全米出版協会の中「ベストブックオブザイヤー」(経営書部門)を得たことも十分理解できます。  

2011年03月16日 Posted by 木村 at 17:58Comments(0)TrackBack(0)

託児所へ

今日はにぃにの学校の用事で朝早くから、託児所へ。
3月・・4月から入園で、この託児所に行くのもあともう少しとなりました。”おばあちゃん先生ところ”と楽しみにしていて・・本当によくしていただいていたので・・寂しい気持ちでいっぱいです。
今日はにぃにの学校へ9時過ぎに入らなければならない為・・本当に朝、早く・・6時過ぎに起こしたら・・”バカ”と怒られました(汗)しかし、おいてく訳にはいかないので・・。
おばあちゃん先生ところに行くので・・何とか張り切っています。
8時半に行きました。美羽、一番のりでした。おばあちゃん先生・・”みうちゃん、いらっしゃい。今日は一番よ”と・・きっとしばらくはおばあちゃん先生を独り占めだったんだろうなぁと思います。
今日は朝早かったせいか携帯出会い?昼ご飯を食べたら~目がもたなかったらしく~お迎えに行ったら、お昼寝をしていました。1時半~3時までお昼寝タイムだった様です。よその家で寝るのは珍しい事です。
ママの顔を見たら・・今まで張っていた気がとけた様で泣いてしまいました。。。
今日はほぼ1日だったので、かなりの長丁場でした。
今月はあと2回位、行く予定です・・・。  

2010年11月10日 Posted by 木村 at 14:27Comments(2)TrackBack(0)

閉鎖骨折

こんちはです。閉鎖骨折って…。これについて調べていたのですが今日はパス。明日にでもマルクス・バスマイヤーの事を書きます。注意:全部嘘です。  

2010年08月20日 Posted by 木村 at 15:03Comments(0)TrackBack(0)

コンピュータ処理X線断層撮影装置

コンピュータ処理X線断層撮影装置。これを更新したかったのですが今日はパス。明後日はシングルユーザーモードに関すること書けるといいな…。ごめんなさい、嘘です。  

2010年08月20日 Posted by 木村 at 14:23Comments(0)TrackBack(0)

イメージカラーマッチング

最近しんどいです。なーんか、達成したい事はいっぱいありますが、いつも、グータラしてしまいます。イメージカラーマッチングを書こうと思い、調べていたのですが、、、疲れた。明日こそカードエッジコネクタに付いて書き上げます。  

2010年08月19日 Posted by 木村 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)

エルレンマイヤー・フラスコ

エルレンマイヤー・フラスコをご存知ですか?これに付いて書こうと思っていたのですが…、今日はパス。あしたは地球環境モニタリングシステムに関してアップしたいと思います。  

2010年08月19日 Posted by 木村 at 17:34Comments(0)TrackBack(0)

等エントロピー可逆過程

いつもどうも。等エントロピー可逆過程を知っていますか?これに関する事を調べていたのですが、、、力尽きました。明日にでも先進複合材料体構造計画についてでも。  

2010年08月19日 Posted by 木村 at 16:56Comments(0)TrackBack(0)

キャシー

佐川急便のトラックが玄関前に止まった
ドームでのライブDVD到着~♪
直ぐその後・・・神戸から
クール宅急便で<栗の渋皮煮>も届いた
まるで盆と正月がいっぺんに来たような日
友達からランチの誘いがあったが
やんわりと断った(笑)
仕事にも乗ってるしテレホンエッチから出られません
ポンちゃんから
コスモスの切手で手紙が届いた
新羅ホテルの豪華な便箋と封筒だった~♪
泊った事はないがキャシーも持ってるよ(爆)
ライブDVDをプレゼントした
鹿児島の愛人から電話がかかって来た
<みんな肌がきれいだね~>
<日本語が上手いね~>
<アグネス・チャンは何なの?>
彼女らしい感想につかさず突っ込んだ
<そっちかい~~~っ!!>  

2010年08月18日 Posted by 木村 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)

梅雨の真っ最中

パソコンが壊れて2週間が経ち、新しいパソコンに買い替えたんだけど、パピママの唯一のマイホームページをどう直そうか?と悪戦苦闘したんだけど、やっと、やっとホームページの復活が出来たぁ~(^_-)-☆
復活するまで、本当に大変だった(^^ゞ
なんてたって、使ってるソフトの名前すら、アプリケーションソフトから探し出すのに1時間以上掛かって、やっと見つけたと思ったら、インストールしてバージョンアップして使おうとしたら、かえってバージョンアップが使い難い状態で、全くやり方が分からない(/_;)
何とか使えるように、元の状態に戻して作り直したんだけど、何回も画像のアップロードが出来なくて、どうしたら出来るようになるのか?と、ページのソースって言う所を何度も何度も見て、英語じゃなきゃいけない所に、カタカナが入って居るのに気付いて、それを直すのにどうすりゃ良いんだ?(?_?)
今度は、カタカナの文字をどうタグ文字に変換すれば良いのか?
アプリケーションの入力方法や、挿入方法をあれこれ変えて行くうちに、やっと画像のカタカナの文字を英語に変換する事に成功して、画像のアップロードに成功(^^)v
よ~し、これでホームページ、上手く画像のアップロードが上手く行きそうだわ~と思い、やってみたら画像のアップロードも上手く行き、良かった良かったって思って、一安心したのもつかの間、パピママろくな事を考えなくて、マイ・ドキュメントのところに何百枚もの画像が有るから、この画像をマイドキュメントの中でもフォルダを作って、マイドキュメントをスッキリさせて、使い易くした方が良いかも?って思って、またご丁寧にもフォルダを作り、これは、『top』これは、『frend』とか、『buwling』なんてフォルダを作って、そこから画像をアップしようとやってみたんだけど、今度は画像が全くアップロードしない状態(?_?)
な・なんでよ?
タグ文字を見たけど、特に間違って無いような気がするんだけど、やっぱりドキュメントの中の『top』だの、『frend』とかって言うのがダメみたいで、もう一度、最初にやったように、マイ・ドキュメントの中に画像を戻してやり直して、画像のアップロードをしてみたら、ホームページに画像が転送され、前のホームページみたいに、元に戻った感じになった(#^.^#)
やっと、やっと終わったぜ~
今、梅雨の真っ最中なんだけど、今年の雨はおかしくて、九州地方では雨の降水量も凄いらしくて、土砂崩れや崖崩れなんかも発生しているみたいだし、九州地方の宮崎県では、口蹄疫問題で大変なのに、ダブルパンチくらいダメージ酷い感じで、住んでいる県民の人達もこれからも大変かもしれない。
関東地方でも、ゲリラ豪雨が発生して、凄い事になったみたいだし、梅雨がない北海道でも、ゲリラ豪雨が発生したとか?
こんなに、ゲリラ豪雨だの長雨に凄い降雨量って、過去に余り無かったのに、やっぱり異常気象のせいなのかしら?
肉も高等しそうだし、野菜も高騰しそうだし、カールが貰って来てくれたボーナスも、右から左へと行ってしまったし、これから厳しい生活が待ってるわ(T_T)
3日後には選挙が有るけど、今度は何処の党が一番票を取るのか?
これ以上、消費税とか上げたりしないで欲しいわ!  

2010年07月22日 Posted by 木村 at 10:58Comments(1)TrackBack(0)

花火大会

今年は一人にも「Trick or Treat?!」されなかった~!
そのかわりなのかは分からないけれど花火の音は沢山 聞こえました。
地元の花火大会は来週の日曜日らしい。
雨でなかったら久しぶりに観に行こうかなぁ  

2010年07月07日 Posted by 木村 at 10:18Comments(0)TrackBack(0)

鉄婚式

今日は結婚記念日。満6年になった。鉄婚式なのだそうである。5年目が「木」婚式なので、一年で「鉄」に昇格するというのはなんともありがたいというか、おめでたいというか...。
ところが、舜が生まれてこの方、たぶん結婚記念日をパパと一緒に祝ったことはないような気がする。この時期、どういうわけか遠方へ長期出張が多く、家にいることが少ないのだった。
今年も例外でなく、今日の朝一番の便でパパは上海へ出張。続いて成都へ向かい、今週は不在なうえ、帰宅した次の日には再び上海へ出張という過密スケジュール。もちろん、結婚記念日だからといって、なにかお祝いをするというわけではないのでいいのだが...。
パパの誕生日が先日で、そのときホテルの会員券についていたチケットで大きなケーキをプレゼントされていたので、舜と二人、それをつついて「パパの誕生日の続きの結婚記念日のお祝い」をしたつもりになった。
「鉄」の一年は、上海に戻るのか、はたまたほかへ転勤になるのか分からないが、いずれにしても、重慶生活も残り少ない雰囲気で、またまた落ち着かない日々がやってきそうな予感がする。鉄のようにどっしり重く落ち着いていられるどころか、製鉄途中で「鉄は熱いうちに打て」とばかりにいろんな新しい経験が押し寄せてくるのかもしれない。いずれにしても、パパも私も年相応に打たれ強くはなっていっていると思うので、これからも一緒に乗り越えて行けるのではないかと思う。  

2010年07月06日 Posted by 木村 at 10:14Comments(0)TrackBack(0)

ビーチリゾート

山ちゃんと、バレーボール友達のCと、Exmouthへ。
プリマスからは車で西へ一時間ほど行った所にある町です。
ビーチリゾートの町ですね。  

2010年05月18日 Posted by 木村 at 17:37Comments(0)TrackBack(0)

DV

今日
バンキシャ観てたら

親が子供を虐待してるのをやってて

殴ったりしてて
子供が「痛いよー」って泣き叫んでて


フラッシュバックきて
全身に震えがきて
いてもたってもいられなくなって
TVから遠ざかり(チャンネル変えればって説もある…)
ちょうど戻ってきた(?)彼に抱きついたけど震えがおさまらなくて


隅っこいって
泣きながら震えてました
気ぃ狂いそうでした



どっちかっちゅーと
DVのトラウマのが強いみたいで

一瞬男性不信が出そうで
しばらく隅っこから戻れませんでした




彼は何も聞かず気を紛らわしてくれたので
どうにかなりましたが

あの映像はボカシ入っててもヤバいっすよ…

あの親に殺意が芽生えました





うわーん
被虐待児助けたいよぉ  

2010年05月14日 Posted by 木村 at 16:37Comments(0)TrackBack(0)

ロジック

「乱世を生きる 市場原理は嘘かも知れない」を読んで感じたことだけど、「語り得ることと語り得ないこと」はある程度分別して語るという姿勢は大切だ。
それと、「こうあって欲しい」によって論をコントロールすることには限界がある。頭が良くセンスの良い人は言語操作の力量があるから、レトリックやロジックでいかようにでも思念をマネージできる。あるいはできるように振る舞うことができる。

でも、これはその語り手にとって幾分不幸な側面がある。なぜなら本来なら言葉を通じて新しい観念を獲得したり、新しい価値観に気づいたりする機会をフイにしてしまう面があるからだ。すべてそうあるべきとは思わないけれど、何かを語ると言うことはそれを通じて思念を開き、交感・共感・共鳴・協奏を働きかけていく(開かれた)プロセスだ。

脳内の思念を言葉というツールを通じて外部化し交換可能にする。
それがただの自己言及の繰り言になってしまってはいつまでもその言葉は開いてはいかないし、新しい気づきには至らない。相互作用が生まれ得ない。


例えば、エコノミーの限界を思想的言語で批判することはいかようにでも出来る。例えば、自動車のエンジン(内燃機関)に大気圏外活動ができない(空気がないと燃えないから)といちゃもんを付けるのは確かに可能だ。
でも、それは論としては確かに成立するけれどいかにも狭い議論だ。そりゃそうだろう..からは出ていかないから。

また、自動車が人を幸福にしえないと嘆いてみても虚しい物がある。そりゃ確かに、自動車存在(笑)が根元的に人の幸福感を担保することは余りなさそうなんだけど、そもそもそういう目的で設計されている訳ではないし幸福感なんて人それぞれだから、そりゃまぁそうだけどねぇ..っていう程度のことでしかない。


最近はまっている「アートを経済の文脈で語ること」の意義は十分にあって、それは交換経済の尺度で考えることによって製造・販売・流通から視たときの新しい気づきがあるからだ。いや、新しい気づきを得て新しい価値観の創造に役立てる目論見があるわけだから、最初からそういう気づきを得るために経済の視点を導入すると言った方が正しい。

で、そのときにそのアート表現の内容を云々する必要は余りない。あるいは云々しないほうが議論がクリアーになる。それがアートかどうかは自己言及的に思念のやりくりをしても見えてこないし、少なくとも経済の文脈で交換価値云々を考える際にも、閉じた想念、自己言及的な言語操作からはしっかりした議論はできない。

なぜなら、市場というものは他者の参画と相互評価・相互合意を通じて成立する物だから。価値を提出・提案するのが表現者だとしてもその市場価値は市場の担い手の相互合意、価値形成を通じてしか決定し得ない。なにしろ「交換」経済だもんね。

だから、表現それ自体を云々することには限界があるし余り意味がない。でも、その「語り得ることを限定すること」と「自己言及的に議論の落とし所を規定しない。言葉をひらいておく。交換(入れ替え)可能にしておく」ということはなかなか重要なことだ。

だからアートは面白い。新しい経済価値の提案と醸造を仕掛けるための自由市場。
しかもその競争の原理自体を塗り替えていくことが宿命づけられた付加価値創造産業だから。とは言っても、そもそも市場経済自体が本来そういう物なので、きっと市場経済のより先鋭化されたバトルが可能な最先端のバトルフィールドと考えることもできるのかも知れない。

ART IT!の対談企画で杉本博司さんが「アートだから値段が高い」ではなく「値段が高いからアート」なんだよっていう面白いことをお話しされていて、それはつまり「教会への寄付活動が美術館へのコレクションの寄贈」に変わっていったんだけども、その価値観の提示(誇示)としては市場価格が高いことは良いことなんですよ..っていう指摘なんですが、ある意味ことの真相の一面を捉えている気がする。でもって、そのロジックも理解しつつもさらに別のロジックも考えられるというのがとっても創造的だと思うんですよね。


いい とか わるい ではなく。
すき とか きらい ではなく。  

2010年04月22日 Posted by 木村 at 12:41Comments(0)TrackBack(0)

100サイズ

熱が下がってしまうと今度は手足が冷たいぐらいなんですよね。子供ってたいてい暖かいのに。
おかげさまでYOは、家の中で遊び始めました。ごろごろしている時間が少しずつ減っているので本人も楽になってきているのでしょう。
先日、ダンナママが買ってきた100サイズのBABARのTシャツ!ちょっとまだ大きい。と皆に言われて「小さかったら苦しいけど大きいのはええやないのっ!」と言ってましたが、なんだかカワイソウだったので重ね着ができそうな長袖Tを探していました。
BABY-MOの通販で見つけたのを頼むことに。そして今日、到着。赤い実があちこちにちらばっているデザインだけだと思っていたら袖や裾の折り返しには別の紅い実の生地が!重ね着するにはデザインが可愛らしすぎたかも?です。もっとプレーンなデザインの方がよさそうですね。  

2010年04月05日 Posted by 木村 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)

意外な共通点!?

こないだ明石家さんまさんの記事を紹介しましたが
今度は所ジョージさん
以外にも、人生観に共通点を感じるのは
私だけでしょうか?

究極のマイペース。軽く伸びやかでステキな生きかた
幸せですよ。不幸だと思っても、次にやることは同じだと思うんですよ。
だったら幸せだと勘違いしたままでいいじゃないかと。
朝、目が覚めただけで幸せなんだから。
不況とか言ってるけど、この国の人は満たされてるんだから、もっと満足しなきゃいけないと思いますよ。
満足ということでしょうね。
同じことやってもそれを満足に思えるかどうか、
そこなんですよ。
満足だと思える人が幸せな人なんだと思いますよ。
またいいこと言っちゃったよ(笑)

  

2010年03月24日 Posted by 木村 at 20:09Comments(0)TrackBack(0)

言葉のちから

私は言葉の持っている力に、非常に興味があります。
私自身色々な人の言葉、格言によって勇気づけられたり、救われたりします。
今日は簡潔だけど、深い言葉の紹介!
簡潔にして人生の極致。これを超える言葉はちょっと見当たらないかも

「生きてるだけでまるもうけ」

スゴイ言葉です。すっごい! さんまさんのお子さん「いまる」という名前もこの言葉から取ったらしいです。
  

2010年03月18日 Posted by 木村 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

元気が出る言葉

未来は明るい!明日がある!

     雨や嵐があってこそ美しい虹が見られる。

         夜明け前が一番暗い。

          明けない夜は無い。
      
       悩みは問題解決までの行程にすぎない。

      今日という日は、これからの人生の最初の一日。  

2010年03月08日 Posted by 木村 at 14:59Comments(1)TrackBack(0)

メッセージ

私は結婚12年目に入ろうとする時、女の子を授かりました。それまでは本当に永く苦しい道のりでした。

結婚5年目に子供が出来にくい事も有り、病院に行ってみると重度の子宮内膜症と、卵巣嚢腫と診断され、すぐ手術となりました。この手術さえ受ければ私にも妊娠する可能性があるんだととても軽い気持ちと言うより、知識を知らなすぎの自分が居てさすがに妊娠する事も無くただただ、治療を受けるだけの日々が2年続いたところで、ある理由があり病院を変わる事になりました。次ぎの病院は有名な病院と言う事も有り、私の期待も大きく、胸ふくらませ状態で治療に望みました。すぐに人工授精の指示を受け何回チャレンジしたことでしょう・・6回以上はチャレンジしましたがこの時も妊娠する事無く、体外受精に進みました。体外受精についての迷いは無く、どんな方法にせよとにかく子供が欲しかったですし、生まれてくる子供は自然に妊娠した子供と何らかわらないから・・・。でも、この時から私は益々自信を無くし始めたのです。苦しさ、痛み、辛さ、絶望感の毎日でした。何故なら私の場合卵が出来にくい体質でした。採卵の時の痛さをじっと我慢して、結果を待つベッドの中で何回泣いた事でしょう。隣の人は何個も何十個も採卵出来、「凍結しましょうね」と言う看護婦さんの声が私の心の痛みに更にのしかかってきました。何故こんなに卵が出来ないのだろう?悔しくて悲しくて…。でも、たった1回ではありますが、受精して私のお腹に戻した事もありました。もう、その時は妊娠したかのように嬉しくて、日常生活もリラックス状態で感激でした。でも、駄目だった時のショックは大変なものでした。立ち直るのに時間がかかりました。これは経験した者しか分からない感情なのですよね?結果7回受けた体外受精、それも全く同じ方法で何も変わらず、進歩が見られず、これでは何回受けても同じなのではないかと不安に思い始めたのです、これ以上やっても心と身体とお金がついて行けないと思いインターネットで情報を収集し、この時松田先生・・イコールkaz先生の事を知りました。病院を変える事はとても勇気の要る事でしたが思い切って先生の病院の門をたたきこれが、私にとって人生のカギとなったのです。

最初の診察の時、大丈夫なのかな?と心細かったのですが、松田先生はゆっくりではありましたが、しっかりお時間をかけてお話を聞いてくださり、「あーこの先生ならもしかすると夢叶うかも」と感じたのです。信じました。私はその日に先生にメールを打ちました。驚きました。まさか忙しい先生からお返事頂くなんて思ってもいなかったからです。この時、確実に信頼させて頂きました。私達患者は先生に聞きたい事、不安に感じている事がいっぱいありますが先生を目の前にすると、どんどんマイナス発想になってしまうのが事実です。松田先生は一人一人の患者さんに対して本当に真剣勝負しておられるんだなと、この時感じたのです。そんな先生だからこそ自分の身を任せられると思いまた、新たな自信も持つ事が出来ました。

先生の病院でもすぐに体外受精をしましたが、残念ながら受精することができませんでした。でも、先生から次のステップのお話があり胚盤胞移植と言う方法に進む事となりました。が、以前の病院で胚盤胞移植と言うのは最後の手段だよ・・説明を受けた事もあったのでもう、目の前が真っ暗になり、完全に落ち込んでしまいました。この時も不安でどうしょうも無かったのですぐに先生にメールを打ちました。答えは私の思い違いで、疑問と不安をいっきに取り除いて下さいました。そして、その胚盤胞移植で私は妊娠できたのです。嬉しかったです…。心から祈りました…。手を合わせました・・・先生ありがとうございますと。でも、妊娠したからスムーズにいくとは限らず1週間で出血し、やっぱり駄目だったんだ、と、ショツクで涙も出ないくらいショックでお布団から起き上がる気力も持てなかったのですが、主人が、「まだ駄目と決まった訳じゃないじゃないか、まだ、可能性があるかもしれないじゃないか」とすぐ先生に電話してくれたのです。もう病院も終わっていた後ではありましたが先生と看護婦さんが対応して下さり、すぐ入院しました。その入院生活も長く、生まれるまでと言っていいくらいの期間でした。

そんなある日、松田先生がお見舞いに来て下さり、「この妊娠が駄目になると僕はもう責任は取れませんよ・・・」と冗談っぽく言われた時、私の妊娠は奇跡的だったんだと、実感したんです。まさにその通りだったみたいです。諦らめない限り必ず子供は授かるんだと思っています。

もちろん子供がいない人生もあります。子供が居ないから不幸せな事とは思いません。ただ、自分自身どこまでがんばれるか、諦らめないか、だと思うのです。人生後悔したくないから・・・。

この12年間回りの人に、「たまに息を抜いて子供の事考えない様にしたら?」とか、「諦らめた時良く授かるって言うじゃない・・・」とか、「子供がいない人生もあるんだよ」といろんなことを言われてきました。忘れようとする努力もした事もありました。もう諦らめて2人の人生を、と言う考えもありました。でも、無理でした。だから、「諦らめるのはもうやめよう、自然にもういいかな?と思える日までいくつになってもがんばってみょう・・・」と。そうしたら自分の気持ちがとても楽になれたんです。無理に自分の気持ちを変える事なんて出来ませんでした。「欲しい。。。」と言う気持ちに忘れようとする気持ちは勝てなかったのです。

いっぱいいっぱい神頼みもしました、子供が授かる為だったら何処までも行きました。私みたいに妊娠する過程が難しい人間に元気な子供が授かったんです。かならず、絶対諦らめないでほしいのです。たぶん、高い空の上からお母さんを待っている天使が応援してくれていると思います。「ガンバレー!」っと。

私は、この子が生まれてくるまでの12年間は、決して無意味な12年では無かったと信じています。人間的にも成長させてもらいました。確かに、つらい苦しい日々ではありましたが、子供を育てる為に課せられて期間だったと思っています。不思議なものできっと神様が、「母になる準備ができたよ・・・」と言ってくれたのでしょう・・・

もし、私に、すぐに子供が授かっていたとしたら、私は子育てに苦しみ、子供に上手く接してあげられなかったことでしょう。でも、長い苦しみを乗り越えてきた分、子供に対してより深い愛情と、「生まれてきてくれてありがとう・・」と言う感謝の気持ちを毎日持てる事ができるんです。ですから、人それぞれの準備期間があると信じています。

私は松田先生に巡り合えた事が全てだったと確信しています。そして最後に私がここまでがんばってこれたのも主人のお陰だと感謝しています、子供は女性だけがんばれば良いと言う問題ではなく夫婦二人がお互い励まし有っていかなければ、乗り越えられない事もあります。私は子供が授かるまでの12年間、本当に支えられ続けてきたんだと、心からお礼を言いたいです。


  

2010年02月27日 Posted by 木村 at 16:01Comments(1)TrackBack(0)

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